戻る

薬剤師研修支援システム

 

小児薬物療法認定薬剤師新規認定取得のためのレポート

【注意】

新規認定申請のための実務研修は廃止、これに代わりレポートが課せられることとなりました。詳細は以下の通りです。

レポートについて

認定のためには、小児薬物療法研修会開始以降認定試験に合格した年の末日までに日本小児臨床薬理学会学術集会に1回参加し、参加したいずれか一つのセッション等に関するレポートを提出し、評価を受け、合格していることが必要です。なお、この場合の学会参加は認定前のため、単位を取得したとしても、認定取得後初回認定期限までに参加・単位取得が義務付けられている学会単位には算入できません。

レポート提出方法・期限について

「薬剤師研修・認定電子システム」(PECS)より認定試験に合格した年の末日(12月31日)までに提出して下さい。理由を問わず提出期限の延長措置あるいは期限までに提出されなかった場合の救済措置等はございません。また、レポートの評価結果をお知らせするまで数か月を要する場合もありますことをご承知おき下さい。

【注意】

評価結果が不合格となった場合、提出期間内であれば別のレポートを提出することを可能とします。なお、評価結果出る前に別の報告を提出(即ち複数報提出)することはできません。その場合、2報目以降は評価対象外とします。

 

 

【参考:SIST 02(参照文献の書き方)】

 

2021年度認定試験(2022年5月29日実施)に合格された方へ

【注意】

以下は2021年度認定試験(2022年5月29日実施)に合格された方のみに適用されるものです。

概要

2022年4月改正実施要領にて「小児薬物療法研修会開始以降認定試験に合格した年の末日までに日本小児臨床薬理学会学術集会に1回参加し、参加したいずれか一つのセッション等に関するレポートを提出し、評価を受け、合格していること」と規定されましたが、通例であれば上記の間に学術集会は2回開催され、参加の機会があるものの、2021年度認定試験に合格された方々については提出期限までに学術集会の参加機会が1回(2022年内の学術集会)のみとなることから、過渡的措置として、

① 2022年の学術集会に参加してレポートを提出する
② 過去の日本小児臨床薬理学会雑誌に掲載された論文を任意に選択し、それに係るレポートを提出する
(学会誌は下記サイトからダウンロード可)

のいずれかの選択を可能としました。

提出期間

理由を問わず提出期間の延長措置あるいは期間内に提出されなかった場合の救済措置等はございません。また、レポートの評価結果をお知らせするまで数か月を要する場合もありますことをご承知おき下さい。

第49回学術集会参加によるレポートを選択した場合:2022年11月4日~12月31日

過去刊行の学会誌によるレポートを選択した場合:2022年8月1日~12月31日

提出手順・レポート作成にあたっての注意点

【注意】

評価結果が不合格となった場合、提出期間内であれば別のレポートを提出することを可能とします。なお、評価結果出る前に別の報告を提出(即ち複数報提出)することはできません。その場合、2報目以降は評価対象外とします。

 

 

【参考:SIST 02(参照文献の書き方)】

2022年内開催の学術集会(第49回日本小児臨床薬理学会学術集会)サイト

日本小児臨床薬理学会雑誌ダウンロードサイト

認定申請について

本レポートの評価が「A」または「B」の場合認定申請が可能となりますが、認定申請は11月15日以降に行って下さい。