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薬剤師研修支援システム

 

必須研修会の開催に関する手続き

「漢方薬・生薬認定薬剤師」となった薬剤師は、その認定期間内に漢方薬・生薬に関する研修を継続的に行い、更新のための単位を取得していきます。

 

 その更新のために取得する単位の中で「必須研修」として、下記の研修があります。

 

  • 日本生薬学会および日本生薬学会支部(北海道・関東・関西)の主催または共催研修
  • 和漢医薬学会の主催研修
  • 日本薬学会(年会、植物化学シンポジウム、天然薬物の開発と応用シンポジウム、天然有機化合物討論会、食品薬学シンポジウム のみ)
  • 日本東洋医学会(学術総会、支部学術総会 のみ)

 

 是非、上記学会を主催されたり、日本生薬学会および日本生薬学会支部(北海道・関東・関西)の共催として研修会を企画される場合には、下記の手順により、更新のための認定単位の配布をお願いします。

 

【ポイント】

  • 漢方薬・生薬認定薬剤師を更新するための受講単位シールは、当センターの「研修認定薬剤師制度」のものと同じです。(「必須研修」及び「その他の研修」いずれも)
  • 漢方薬や生薬に関する研修会において「漢方薬・生薬認定薬剤師」更新のための受講単位シールを配付するには、事前に研修認定薬剤師制度における集合・実習研修会実施機関として登録した上で、研修会開催申請手続きを行う必要があります。
  • 研修認定薬剤師制度における研修会開催申請手続きを行った上で、漢方薬や生薬に関する研修会で配付した単位は、「漢方薬・生薬認定薬剤師」更新のための単位として計算することができます。
  • 「必須研修」及び「その他の研修」いずれも、開催申請が受理されると、認定対象集合研修会の一覧において、研修会名称の前に「漢」をつけて広報します。
    認定対象集合研修会については、以下を参照してください。
    各都道府県で開催される集合研修会
  • 必須研修の開催申請を受理した場合は、漢方薬・生薬認定薬剤師の方へ当センターより別途ご案内するとともに、当センターホームページに「必須研修会」として案内を掲載します。
    必須研修会
手続きについて

研修認定薬剤師制度における研修会実施機関として登録した上で、研修会開催申請手続きを行います。 手続きは、研修認定薬剤師制度と同様です。以下を参照してください。

単位数について
研修会 単位数

集合研修会(講演会、シンポジウム、セミナー等)

1単位/1.5時間、1-4単位/1日
(ただし、6単位/2日、9単位/3日まで)

実習研修会(薬草園実習、見学を含む)

1単位/2時間

実施機関コードについて

「研修会実施機関」の実施機関コードは下記のとおりです。

研修会実施機関名称 実施機関コード

日本生薬学会

I00-13-265

日本生薬学会北海道支部

I01-01-001

日本生薬学会関東支部

I01-13-009

日本生薬学会関西支部

I01-27-001

和漢医薬学会

I00-16-001

日本薬学会

I00-13-259

日本東洋医学会

I00-13-165

日本東洋医学会北海道支部

I01-01-003

日本東洋医学会北陸支部

I01-16-001

日本東洋医学会東海支部

I01-24-001

日本東洋医学会関西支部

I01-27-003

  • 日本生薬学会および日本生薬学会支部(北海道・関東・関西)の共催をうける場合は、プログラムに「共催」である旨を明記し、各学会の実施機関コードにより申請してください。日本生薬学会又は日本生薬学会支部より「共催承諾書」を受領した場合には、必ずその写しを開催計画書と同封にてお送りください。