夏休みには小さな救急箱をいつも携帯していることが望ましい。これによって、夏期のトラブルの殆どは間に合うし、処置することができる。救急箱は良く整備し、期限切れの薬品は取り替えておくように。
忘れてはならない備品としては:
もちろん、これらの薬品の他に貴方が必要と考える薬品を付け加えること。この点については薬局で相談すると、旅行先や滞在地の状況を考慮した適切な助言がえられる。
- 包帯類
- 傷を消毒するための抗菌性液剤
- 打ち身や皮下出血に対する芳香性軟膏または液剤
- 火傷や虫刺されに対する鎮静ポマ−ド
- 虫除けクリ−ム
- 鎮痛薬、解熱薬
- 下痢止め薬
- 抗ヒスタミン薬
常備薬:もし貴方が日常続けて飲んでいる薬品があるなら、充分な量の薬を持参することを忘れないように。また、必要なら処方箋も持って行くこと。さらに、手元にあるなら、貴方の“医療手帳”も忘れないように。