2011年10月 |
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小児薬物療法認定薬剤師制度について
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(財)日本薬剤師研修センター
理 事 長 豊 島 聰 |
日 本 小 児 臨 床 薬 理 学 会
運営委員長 伊 藤 進 |
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日本小児臨床薬理学会と(財)日本薬剤師研修センターでは、小児科領域において医薬品に関わる専門的立場から医療チームの一員として小児薬物療法に参画するための能力と適性を備え、さらに患児とその保護者等に対しても適切な助言および行動ができる薬剤師の養成を目的として、小児薬物療法認定薬剤師制度を2012年度より開始するべく準備を進めております。
詳細については順次お知らせ致しますが、概要は下記の通りです。
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- 1.小児薬物療法研修会(研修項目はこちら:PDFファイル)
- 1)受講資格および募集人員
保険薬局または病院・診療所での実務経験が3年以上あり、現に保険薬局または病院・診療所に勤務している薬剤師。
募集人員は300名程度。
- 2)研修形態
e-ラーニング形式(インターネット及びEメールをご利用できる環境にあることが必須です)。
全40時間程度(原則1コマ60分)。
- 2.修了試験
- 試験は1年に1回、小児薬物療法研修会の全講義終了後に1箇所に集合して実施する。同日、併せて総括講義を実施する(受講は必須)。
- 3.認定の要件
- 次の二つの要件を満たす薬剤師
1)「小児薬物療法研修会」を修了し、修了試験に合格していること。
2)当センターに登録された、小児科病棟で薬剤管理指導業務が実施されている病院において1日(原則6時間)の小児関連実務研修を修了していること。
- 4.認定証
- 別に定める手続きを経た者に対して、日本小児臨床薬理学会運営委員長および(財)日本薬剤師研修センター理事長の連名による認定証を発行する。
- 5.更新について
- 3年ごとに規程の単位を取得して更新を受けること。更新要件は追って通知する。
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