病態・薬理シリーズ、がん疼痛緩和講習会
ビデオ集合研修について

 「病態・薬理シリーズ」とは、平成21年度以降に実施した「病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する」研修会(座学)の内容を収録したものです。
 「がん疼痛緩和講習会」とは、毎年実施される「がん疼痛緩和と医療用麻薬の適正使用推進のための講習会」(座学)の内容を収録したものです。
 これらの研修会は、全て受講しなければならないものではなく、ご自身に必要と思われる内容を選んでお申込いただけます。

研修会種別  「病態・薬理シリーズ(ビデオ集合研修)」または、「がん疼痛緩和講習会(ビデオ集合研修)」
研修会名
 (対象領域一覧)
 ・「病態と薬理を理解して薬学的ケアを実践する」研修会(開催研修会名一覧(pdf))
 ・「がん疼痛緩和と医療用麻薬の適正使用推進のための講習会」(研修会内容(pdf))
全体のながれ
(必ずご確認ください)
 設定→研修→修了までのながれ(pdf)
実施責任者向け
〜実施までのながれ〜
1)
5名以上のグループをつくってください。
2)
実施責任者の方が、「薬剤師研修支援システム」より、実施機関としての仮登録申請をします。
(手順1:ビデオ集合研修の実施グループ登録(仮登録申請)手順について(pdf))
3)
「研修センターから送られる仮登録書(実施施設・機関用ID・パスワード)を受け取ります。
4)
同システムより、本登録および研修会種別許可申請を行います。
(手順2:本登録・許可申請方法はこちら(pdf))

(※上記 2)」から「4)」は初回のみ行います。
 同じ実施責任者が研修会を繰り返し実施する場合は「5)」以下を行ってください。


5)
ビデオ集合研修会の開催申請をします。
本登録した「実施施設・機関用ID・パスワード」によってログインし、1研修会毎に開催承認申請をします。
(手順3:ビデオ集合研修 個別研修開催承認申請の入力手順(pdf))
6)
研修会開催が承認されると、「承認」と記載されたメールを受け取ります。
7)
研修会受講希望者に同システムから受講申込をするよう依頼します。
このとき、申込の際必要な「受講申込パスワード」を受講者へ伝えてください。
8)
申込締切日以降、同システムから「出席証明書」を受講者の人数分印刷します。
(手順4:出席証明書印刷の手順(pdf))
研修受講者向け
〜受講のながれ〜
(1)
各人が「薬剤師研修支援システム」で個人情報登録(1回のみ:無料)後に受講申込をします。
申込時に必要な「受講申込パスワード」を実施責任者に確認してください。
(ビデオ集合研修 研修受講申込手順について(pdf))
(2)
研修会終了後、実施責任者より「出席証明書」を受け取って下さい。
(3)
同システムより研修会修了報告をします(原則、研修会終了後1週間以内)。
いつまでに手続きを行うかは実施責任者に確認してください。
修了報告の仕方(pdf)
「薬剤師研修支援システム」にログインし、「研修会修了報告」メニューで、実施責任者から渡された「出席証明書」の修了パスワードなど必要事項を入力してください。
 修了証と研修認定薬剤師制度における集合研修単位がシステム上に表示されますので、お手持ちのプリンターで印刷し、単位は薬剤師研修手帳に記録とともに貼付してください。
受講料 1研修会につき 1名 3,500円(テキスト及び送料込)